老後の貯蓄がとても不安です。
そこで、友人はもう投資関連に取り組んでいるようです。
さぁ、今日も投資に関する基礎知識を習得しましょう。
今日はこの用語にしました。
効力発生日(株式)の話題です。
では、勉強開始!
株主としての権利が発生する日。公募等の新株発行の場合であれば、新株の引受人が発行会社に払込金を払い込む最終日である払込期日が効力発生日となる。
株式分割については、発行会社が決定する一定の日(割当期日、もしくは基準日ともいう)において、株式分割の効力が発生する。ただし、実務上は株式分割に伴う新株の作成、株券の割当て計算に約50日間かかるため、取締役会決議により別途、基準日とは別に効力発生日を設定していた。
しかし、大幅な株式分割の場合、基準日から実際に新株が交付される効力発生日までの約50日間は、発行済株式総数は理論的には増加するにも関わらず、実際に売買できる流通株式数は変化しないため、株価の需給バランスが崩れるケースが散見されるようになり、平成18年1月から制度が変更されることとなった。具体的には、平成18年1月4日以降に基準日を設定する株式分割については、基準日の翌日を効力発生日とし、証券保管振替機構を通じて新株の株券がなくとも決済できるようにした。
勉強ここまで!
今回は証券用語4から、効力発生日(株式)についてでした。
今回のお題は、いかがだったでしょうか?
またね。
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